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NO.32 “ボケないでぽっくり死にたい90で

春なのにボケの話で恐縮だが、イギリスの老人学者で大学の総長でもある女史と話し合っていたら、「長寿とユーモアは関係があるのではと、いい質問をしてくださったあなたの、老後の目標は?」と、聞かれた。
「ボケないで90まで生きて、ぽっくり死ぬことです。両親とも89で亡くなったもんですから」
「まあ不思議、私の父も同じこと言っています」
そんな会話から話題はボケへと発展した。「ボケの原因は脳の動脈硬化、その元凶は高血圧、そのもとは肥満・運動不足」「ボケ予防には脳をうんと使うこと。インプット(見る・聞く・感動する)も大切だが、それよりもアウトプット(インプットしたものを表現する)が脳を活性化する」
そんな一致点もあったが、老後の自立とボケ予防は洋の東西を問わず、大きな問題であることも実感した。私の友人にボケたら俺は死ぬよと言った奴がいる。

ボケたなら死ぬと言うけどそはいかぬ

ボケたら死ぬ知恵は浮ばないと論したら、そうかとうなずいたが、普段はピンピンしていてコロリと死ぬのが幸せだ、と多くの人が考えているようだ。

幸せはピンピンコロリねんころり

となるのだが、それにはまず、
血圧をまずは抑えてボケ予防
を心掛けなければならない。イギリス人に川柳は十分には理解してもらえなかったものの、私はいくつか披露した。

ボケ予防今夜カラオケ明日カルチャー
怖いもの孤独とガンと痴呆症
わが敵はガンと痴呆とテロリスト


手紙を書くこともボケ予防にいいとおっしゃったので、わが家には、

拝啓の次が続かず電話する

といったような女がいると言ったら、大笑いしてくれたが、日本では一般的に、
長寿です長電話です女です

といえよう。高齢化社会の最大の課題は男の自立という。

長寿国自立が男の泣き所

そう言うと、そうだそうだと拍手する女性もいる。だが、女にも泣き所はあるのだ。それは骨粗鬆症。

長寿国骨が女の泣き所


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