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NO.30 “カラコロと外反母趾の下駄の音

これは、長年のハイヒール生活による外反母趾で肩こり腰痛などを訴える女性の、家での一風景だが、足は第二の心臓なので、おろそかにはできない。  
かつて、「女性の脚からブーツが消えるともう春だ」と言われていた。また、「女性が身体の中で最も気にするところは脚」というアンケート結果もあった。このアンケート結果は、    
八頭身まねる六頭五頭身
の人が多かったからだろうけど、このごろはそうでもないようで、    
ハイレグはわきの下まで脚にする
という光景はざらで、中高校生は、    
ルーズとは娘のソックス妻の腹    
女子高生ルーズであぐらジベタリアン
なんていう格好をして、脚を太く見せるルーズソックスを平気ではいている。
女の子のミニを見ると、私なんかは、    
ミニはいてさぞや寒かろ老婆心    
ギャル殿はミニで冷やして腰にシャツ
と、つぶやくが、足にもいろいろな病気があり、さまざまな症状が現れるので、外反母趾だろうが、ナマ足、ルーズ足だろうが、毎日ていねいに足を診ている。中年以上の肥った女性に多くて原因がはっきりしない「特発性浮腫」、朝はどうもないが、立ち仕事をしていると夕方に足がむくむ「生理的むくみ」、血液の病気による「点状出血班」、    

成果なく靴ずれ水虫営業マン
の水虫、高コレステロール血症の人のアキレス腱のところにできる「黄色腫」、足背の脈が触れなくなる「閉塞性動脈硬化症」、足が腐る「えそ」、糖尿病でおこる「こむら返り」、私の足にもできた「悪性黒色腫」・・・。  

そんな脚を見てときどき思い出すのが、マリリン・モンローを初めて見たときのショックだ。長い間、胴の下にお尻があるのを見てきた目に、脚の上にあるお尻が飛び込んできてびっくりしたのだった。この長い脚ショックがきっかけでモンローのファンとなり、    
モンローの切手おもてもちょいとなめ    
モンローを真似てアヒルに笑われた  (モンロー・ウオーク)
なんていう思い出も生まれたのである。  
 
三月になった。冬とは違ういろいろな脚が春を彩ることだろう。


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