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NO.28 “片頭痛上司言うには怠け病

二月二日は「頭痛の日」。頭痛を来たす重篤な病気には脳出血、くも膜下出血、髄膜炎などがあるが、頭痛はストレス、雨などの気象、ワイン、チョコでも起こるので、怠け病と決めつけられると、かわいそうだ。頭痛はまた、低血糖でも起こる。糖尿病の患者さんが冷や汗と頭痛で来院した。血糖は四十でとても低い。
君のチョコ義理と知りつつほおを染め
という状態でもらったチョコがあったので、それを食べてもらったらよくなったが、そんな古い話を披露した訳は、このごろ、
チョコ合戦流れ弾さえついて来ず
となっているからだ。つい先日、ブッシュ大統領が、チョコと同じお菓子のスナック菓子をのどに詰まらせ、短時間、気を失うという出来事があった。大統領は、
テロよりも怖いものありスナック菓子
と思ったことだろう。のどに詰まらせるものに豆がある。豆は子供の気道内異物のトップなので、節分の日(二月三日)は注意が必要である。豆は気道内に入ると水を吸って膨れ上がり気管支を完全に閉塞するので、空気の入らない無気肺になり、息苦しさを訴える。もし、節分の日の夜、子供が変になったら、「豆」を考えねばならない。かつて、「鬼は外、福は内」と大きな声を出したら、子供に、
鬼も内かわいそうだよ寒いもん
と言われ、「病気は外、健康は内」に変更したことがある。節分のエピソードにはそのほか、
二階から嫁は本気で鬼は外
というものがある。これは、あるオバアのつぶやきだ。豆といえば、小豆大や大豆大のグリグリが首にできることがある。はしか、風疹、口の中の炎症(口内炎、虫歯)、扁桃腺炎、結核、伝染性単核症(欧米での俗名はキス病)でグリグリがはれることがあるが、こういう豆知識も知っていて損はないだろう。

二月にはいろいろな日がまだまだあって、二月九日は「服の日」だ。
美少女に豆粒ほどのイヤリング
そんな姿を見て、
ミニスカートさぞや寒かろ老婆心
となったが、世の中には頭が痛む光景もある。
女子高生ルーズであぐらジベタリアン


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