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NO.26 “今年こそ治してみせるこのニキビ

そう言って、若い女性が成人式の翌日に受診したことがあるが、多くの人がニキビ嬢と同じようにいろいろな一年の計を立てたことだろう。でも、
一年の計は三日の寿命なり
と言われることもあるので、早くも駄目になった計画もあるに違いない。

私の一年の計は「時には義理を欠くこと」。友人に健康のためには義理を欠くことも大切と言われたので、

義理を欠くのも身のためと理屈つけ 
という川柳を作り、そうすることにした。
一年の計にまで登場したニキビは、毛穴の中にある皮脂腺からの脂と汚れが毛穴につまり、そこに細菌の感染と増殖が起こってできる。ニキビの盛りは、かつては十五歳から二十歳前後だった。だがこのごろは、その年齢に変化が生じている。小学校五、六年からニキビができることもあれば、三十歳を過ぎても出る人もいる。成長が早くなったことや、食生活が豊かになって脂ものや甘いものを取る量が増えたことが原因と言われている。
成人式選挙以外はすんでおり
振袖の下CカップTバック
すれ違う晴れ着花火散らしてる
晴れ着ギャルしゃべらなければお嬢様

という情景の中でニキビ完治を決意した人のニキビは、一年後には治ったのだった。
次のことを守ったのだ。
「食事時間を規則正しくして脂っこい食べ物はできるだけ控えること。甘いものをやめて、野菜、果物をよく取り、便秘に気をつけること。寝不足にならないようにすること。できるだけ化粧しないこと。髪が顔に触れるヘアースタイルにしないこと」

はじめてのおしゃれのネックレスでかぶれて、友だちに変なニキビと言われて傷ついた中学生、ニキビは二十歳過ぎると吹き出物になると主張した人、「できちゃった」と言って親をびっくりさせ、そのあと、「ほらニキビが」と付け加えてほっとさせ、
できちゃったほらニキビがと娘言い
という川柳のネタを提供した高校生。ニキビにもいろいろな情景がある。

かつては、
成人式男はどこへ行ったやら
の感があったが、昨年は男が主役だった。今年は父兄同伴のところもあるという。どんな成人式になるのだろうか。


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