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NO.25 “肝臓を酒漬けにする十二月

今の日本はいろいろな病気にかかっているという。心臓やられて息切れし、腎臓やられて国内の悪いものが排せつされず腎不全となり、かつての富で糖尿病となって目がやられ先が見えなくなっている。経済不安症候群に老後不安症候群。
 
わが沖縄も例外ではなく、一年前は
「サミットで花・花・花のうるま島」 だったのに、今は
「テロの危機背負い平和なわした島」となり、不況不安だらけだ。だから、
「乱世と年号変えてみたくなり」となる。
 
その乱世に、
「忘年会何回するのと妻が言い」「忘年会忘れたいこと思い出す」
の十二月がやって来た。
「適当に飲んで長生きそれも酒」「飲みすぎて哀れ短命それも酒」
なので、アルコールは要注意なのだが、アルコール依存症の禁断症状に小動物幻視というのがある。ネズミ、ノミ、金魚、カエルなどが見えて、取ろうとしたり、追っ払ったりする人がいる。かつて、そういう症例を多く経験したので、私は十二月を家庭内休肝月(家では禁酒)と決め、ひそかに禁断症状が現れないか、観察する。今のところ、
「休肝日一日いいことした感じ」だけで、ネズミなどは姿を見せない。

「白い粉かつて覚醒いま炭疽」
など、暗いニュースが多くて、笑いが少なくなった。笑いは免疫力を高めるので、インフルエンザ退治のためにも、笑わねばならない。笑いは、アルコールより手軽で免許がなくても自分で作れる百薬の長である。私は昨年の今ごろ、
「携帯もパソコンも持たず生きてやる」
と大口をたたいたが、今では二つとも持っている。そして
「Eメール着きましたかと電話かけ」となり大笑いされた。
笑いのある十二月を!!
 


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