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NO.21 “いろいろな秋が多くて疲れます

秋について聞いてみたら、
「味覚の秋だけど、私は食中毒が怖い」
「食欲の秋、味覚の秋なので≪食欲の秋三食についお菓子≫≪ウエストに実りの秋が忍び寄り≫≪夏やせがなくてそのまま太る秋≫というところです」
「スポーツの秋が来た。だけど怪我が怖い」
「結婚の秋と申しますけど、私、人妻ですので関係ございませんわ」――
そんな返事があった。
 
その中で、暑さが去ったのでスポーツの秋が最も受けているようだ。スポーツの手始め、いや脚始めは歩くことである。若さと健康を維持するには、一日六千メートルは歩かなくてはならないといわれている。一歩が大体0.5メートルだから、一万二千歩、歩かないと、六千メートルにはならない。
 
歩くときは万歩計をつけるといい。万歩計には
「あら不思議歩きたくなる万歩計」
という効用があるからだ。八〇〇歩なら多くの人が千歩にしようと努力する。
「マイペースにこにこ母の万歩計」
「寝たきりになってはならぬ万歩計」
「挨拶を交わす人増え万歩計」
「若者を追い越してゆく万歩計」

万歩計のある情景もさまざまである。歩くことは怪我の少ない初歩の運動といえよう。
「運動は無理せずまずはウォーキング」
を心掛けよう。
友人の中には、年を取るほどに悪いところが増えて、
「診察券増えて己の秋を知る」
と嘆いてる奴もいるが、そんな物の考え方では早くふけるぞ、芸術の秋を満喫して身体のことを忘れる努力をせよと忠告した。
「ヘアヌードだけが景気がいいこの世」
という川柳があるが、
「実るほど頭が痛い米の山」
でもあるらしい。秋深し・・・でなにやらもの思う秋だが、それぞれの秋を持ちたいものだ。
 
いろいろな秋を書くのにちょいと疲れました。


川柳で学ぶ健康法一覧

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