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NO.17 “水虫の薬もらいに来た美人

観光客が水虫の薬が欲しいと言ってやって来た。彼女のスタイルを見てびっくりした。おへそを出している上に、パンツからショーツをのぞかせているのだ。
「へその次なにを見せるか夏を待ち」
だったとはいえ、目を丸くしてしまった。  それ流行?と小声で聞くと、うなずいて、

「また上の浅いヒップハング、またはローライブパンツというものをはいているからショーツが見えるんですけど、流行です」と教えてくれた。

  新患なので全身を診察すると、
「切れ端をまとい男をセクハラし」
という感じの水着のあとがあり、足に趾間型の水虫がある。  

「美人にも水虫ができること、初めて知りました。中途半端なことせずに、3か月はよく なっても薬を塗ってください」  

 水虫には三つのタイプがある。足のまたがふやけたり皮がむけたりひび割れが入ったりする「趾間型」、米粒の半分ぐらいの水ぶくれが土ふまずや足の両側の縁に五、六個できる「足底型」、足の裏全体が赤味をおびてごわごわと硬く厚くなる「角化型」の三タイプだ。
 
  水虫の治療で忘れてはならないのが靴対策で、多くそろえて完全に乾かしてから使うことが大切である。

  そんな説明もして沖縄の印象をたずねたら、からだを十分に焼いたしおしゃべりしながらいろいろ食べたしで、ご満悦だった。
 
  「じゃあ、きのうは『水着着てみな青春のオットセイ』という風景の中にいて、その後は
『食べながらやせる話に花が咲き』だったんですね」

 「どうしてやせる話したこと分かるんですか。おもしろい先生ですね」  

私はなんとなくと答えてほくそえんだ。


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