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NO.15 “貧血のかげに子宮筋腫あり

中年以上の女性の鉄欠乏性貧血の原因のトップは子宮筋腫といわれている。月経過多で貧血となるわけだが、貧血があるとなると、私はまず理由を説明して下腹部をよく触診する。そして、しこりが触れようが触れまいが超音波検査を行う。  

子宮筋腫ありとなれば婦人科へ紹介、所見なしなら消化器の精査となる。貧血は胃・十二指腸カイヨウ、胃・大腸ガンでも起こるからだ。  

貧血はドックでみつかることが多い。
「痛くない腹さぐられるドックかな」と、どうもないのになぜドックに入らねばならぬとぶつぶつ言った人に、胆石と心筋症がみつかり、人間ドックの重要性を思い知った人がいるし、正常の血液の濃さに0.2少ない貧血で大腸ガンがみつかり手術を受けた人もいる。  

少なくとも年一回は人間ドックに入ったほうがいいということになるのだが、
「お父さんだけが頼りとドック入れ」ということがかつては多かったので、私は夫婦で入ることをすすめて来た。だから今は、夫婦で精査を受ける人が多い。私の経験では、理想体重で喫煙せず酒は少々の人はほとんど異常なしだ。  
「ドックでは過少申告酒の量」が一般的だが、それはばれるものだ。
「ドックでの数値が示す酒の量」となり、肝機能に異常が現れる。肝機能は異常はなくても、中性脂肪の高値でアルコールのとりすぎが分かることもある。  
「毎日を規則正しく不摂生」の人がこの社会には多いので、人間ドックは生活の重要項目の一つだ。ドックでの傾向の一つに、バリウムより胃カメラをのひとが激増したことがある。今はもう
「胃カメラは怖い検査じゃありません」の時代である。


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