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NO.13 “朝シャンをまねて父さん風邪を引き

そんなこともあるので、入浴にも注意が必要だ。入浴は、発汗作用をうながし、血行をよくし、疲労を回復し、安眠をさそい、さらに汚れをおとして肌をきれいにするなど、健康と美容にとてもいい。

「ふとり気味の人は出たり入ったりの反復浴を」
「眠れない人はややぬるめの湯にゆっくり」

寝起きの悪い人は朝風呂に」
年寄りは長湯や熱い湯は心臓に悪いので避ける」
洗い過ぎは肌を弱くしカサカサにするので要注意」

これは、入浴の医学の基本だ。
入浴は健康にいいといっても、お年寄りは気をつけねばならない。

「転んだらただではすまぬ年になり」
であり、家庭内事故で最も多いのは風呂場での出来事だからである。お年寄りは、
「風呂場から無事を知らせる咳払い」を、家族は、
「長風呂に生きてるかいと呼んでみる」をお忘れなく。

「旅番組食いすぎ風呂に入りすぎ」といわれるように、日本人はとにかく風呂好きなので、その風景もさまざまである。
「風呂出たが嫁が来たのでカクレンボ」
「嫁の夢バスローブのままビールをグィ」
「風呂ぐらい好きな時間に入れさせて」
「シャワー浴び真夏の恋を脱ぎすてる」
「十日目の垢を落して二番風邪」
「仕舞風呂介護疲れの首が浮く」
「抜けた毛をそっと集めてさようなら」
「フサフサとしていた時代もあった毛」
「シャンプーのCM長い髪ばかり」

入浴時の足観察も大切だ。数年前、いつものように水虫ができてないかチェックしたら、足底部に黒いものを見つけた。ゴミかと思ったがどんなにしても消えない。一年後に六ミリの大きさになり悪性黒色腫と診断され手術を受けたのだった。入浴法も簡単ではない。


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