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NO.12 “夏バテか冷房病かこのだるさ

「だるい」と訴えられると、困ってしまうことがある。だるさはさまざまな病気の一症状だからだ。夏バテ、かぜ、冷房病、二日酔い、睡眠不足、糖尿病、結核、肝炎などなど、みなだるさを訴える。心の病気でも、だるくなる。

「健康を深追いしすぎて不健康」
「医の知識知りすぎてなるノイローゼ」 
といった人は、
自己診断すべてガンに結びつき」

となり、だるい、だるいと言うこともある。こういう時は、精査をして、からだの病気によるものではなく、心の病気の症状であることを理解してもらう。もちろん、原因であるストレスも突き止めてカウンセリングも行う。場合によっては、安定剤を服用してもらう。

だるさを訴える夏バテの対策の基本は、規則正しい生活だ。食事と睡眠が最も大切ある。

「ゴーヤーの苦見求めて西東」
の人もいるけれど、ゴーヤーチャンプルーはおすすめ品だ。寝酒も、
「眠れずに一杯飲んだら起きられず」とならなければ、いいだろう。

「マイホーム遅寝早起き食事ぬき」の人は夏バテになりやすい。
「午前様昔は俺でいま娘」の人はお肌にも悪い。

休みを上手にとるのも、夏バテを防ぐ一つの方法といえよう。私は
「充電のつもりの読書でつい昼寝」
を至福と感じるので、休みはとっても、ごろ寝族だ。だから毎年、
「夏やせもなくてそのまま肥える秋」を迎える。

だるさは曲者だ。だるさが続くなら、受診しよう。異常なしなら、生活をチェックし、ストレスがないか、心をみつめればいい。

「ボーナスで夏バテ気味がすぐなおり」
となっても暑さはまだ続くので油断は禁物だ。
「夏休みとって疲れてまた休み」となりませぬように。


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