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NO.11 “五月病彼女できればすぐ治り

「コイノボリ屋根より高い親の見栄」
「母の日はカーネーションより金がいい」
「GWおやじごろ寝でギャルハワイ」
「ハワイ焼け白い部分が好きな彼」

などなど、さまざまな五月があった。

 ハイネは「すべての花々や木々が芽をふき/花ひらく五月/すばらしい五月よ・・・」と、五月を賛美したが、そのすばらしい五月に、五月病にかかる人がいる。
五月病は新しい環境に対して心身がうまく適応していないストレス病の一つである。

 きびしい就職活動や受験をくぐり抜け、晴れて新しい生活をスタートさせた人たちは、多くの場合、やる気満々だ。だが、慣れない環境での緊張しながらの生活や不満がストレスとなってたまり、五月ごろに、「眠れない」「疲れやすい」「食欲がわかない」「やる気が起こらない」「首筋や肩のこりがひどい」「朝になると頭痛や吐き気がする」といった症状が出てくることがある。これを五月病というが、それをうまく乗り切れずにいると、心身症になっていくことがある。胃・十二指腸カイヨウ、過敏性腸症候群(下痢するタイプ、便秘するタイプ、便秘と下痢をくり返すタイプがある)になるのだ。

「五月病彼女できればすぐ治り」
「ボーナスの話題が薬五月病」


の人もいたけれど、そのきざしを感じたら、早めの対策が大切だ

起床就寝の時間と三度の食事時間を一定にする
めりはりのある生活を送る
入浴タイムなど、十分にリラックスする時間を設け、ストレスはその日のうちに解消するようにする
休日もただ寝と身体を休めるのではなく、レジャーや趣味に熱中する時間をつくる。

「五月病やっと治れば日射病」

ご用心を。


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