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NO.9 “ストレスは写してくれないレントゲン

入学、進学、人事異動・・ものみな出発の四月だ。だが、環境の変化でストレスを受けている人は少なくない。大学は出たけれど職がなく

「浪人で入ってまたもや浪人に」と嘆く人。

「単身は茶わん一つで事が足り」の単身赴任の生活でやせた人。

「落ちるのを待っていたよに塾チラシ」が縁で予備校生になった人。

私の周辺にもストレスのある風景はいろいろあるが、IT時代が心のふれあいを追いやりストレス病がふえるとのことが予想されるので、これからはレントゲンにも写らないストレスに気づく心を養う必要がある。それにはまず、他人、自然、自分の心と常に対話し、ちょっとした身心の変化をキャッチする感覚を身につけることだ。

胃が痛ければ「ストレスを食べすぎたのか胃が痛い」

不整脈に気づいたら「ストレスで私のハートはトントトン」と、

ストレスかなと一考するようになると、ストレスに気づく心が芽生えたことになる。

ストレスは人生のスパイスである。だが慢性のストレスは病気を引き起こす。
ストレスを上手に解消するには、疲れをためないことだ。
一日の疲れは入浴と睡眠で、

一週間の疲れは「いら立った心を花と対話させ」といった趣味で、

一年の疲れは「妻そっと腕組んでくる旅の駅」といった旅でとるといい。

その他、アルコール、カラオケもストレス解消法の一つである。

「カラオケは歌う極楽聞く地獄」なので、カラオケに行ったら大いに歌うべしだ。

「ストレスを捨てに今夜も居酒屋へ」はいいが、

「ストレスを捨てるつもりが二日酔い」にならぬように。

ストレスがあるのは一人だけではなく

「ストレスをためて回っている地球」なので、立ち向かおう。


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