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NO.8 “不眠症君達がいて僕がいて

「春眠暁を覚えず」という言葉があるけれど、現代人の五人に一人が不眠に悩んでいるという。ストレスや二十四時間型の生活習慣が増えてることが原因だそうだ。

まさに「不眠症君達がいて僕がいて」の時代だ。

 心の病気、かゆみのある皮膚病、脳卒中(脳出血、脳こうそく、クモ膜下出血)後遺症、ぜんそくなど息苦しさせきのある肺の病気、痛みのある関節の病気が不眠を起こす主な病気である。不眠の風景には

「眠れない布団で老いの夢描く」 
「眠れずに一杯飲んだら起きられず」

というのもあるけれど、ちゃんとした治療を受けて、

「ぐっすりと寝た目覚ましの上機嫌」 
「充分に寝た日の笑顔スター並」
となるよう努力せねばならぬ。

 血圧の上昇、抵抗力の低下、事故のもとになる不眠にもいくつかのタイプがある。
布団に入ってもなかなか寝つかれないタイプ(入眠障害)。このタイプには

「ちらちらとあの世が見えて眠れない」 という人がいる。

 いったん寝ついても途中に何度も目が覚めてしまいなかなか寝つけないタイプ(中途覚醒)。これはストレスのある人に多い。

 十分な時間寝ているのに眠った感じがないタイプ(熟眠障害)。
このタイプで圧倒的に多いのが、いびきと無呼吸を繰り返す睡眠時無呼吸症候群。

「聞きなれたいびき途切れるのも怖い」
「昼は愚痴夜はいびきで悩まされ」
の人は一度受診した方がいい。

 起きようと思っていた時間より早く目が覚め眠れなくなってしまうタイプ(早朝覚醒)。
これはお年寄りに多い。

「運動ですんなり寝つくこつ覚え」

昼軽い運動をする、満腹、空腹をさけるなど寝つくコツを身につけて幸せになった人は少なくない。最終的には眠剤だが、一度は受診を!


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