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NO.7 “朝食はいい日旅立ちのエネルギー

朝食をとると、次のような効果がある。
脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を補給することで、心身ともに快適な目覚めが得られる。腸の運動が活発になる。ホルモンの分泌がうながされて体温が上がる。

朝食をとらない子供が増えていて、

「学校に低体温の子供ふえ」

「元気ないあの子朝食ぬきの子か」 という情景が見られるそうだ。

朝ごはん実行委員会のアンケートによると、朝食をとる生徒は、積極的に勉強に取り組み、心身が安定しているとのことだが、

「朝だけは朝食づくりで主夫となり」の友人もそのことを主張していた。

朝食は必ずとることが健康を保つ習慣のひとつなので、その習慣が身についていると、

「朝食をしっかり食べて医者いらず」となる。だが、世の中には

「マイホーム遅寝早起き食事ぬき」

「毎日を規則正しく不摂生」の人も多く、

「食ぬきは過食を誘い太ります」 となって生活習慣病へと発展するケースは少なくない。

私も今のところ医者いらずの生活をしているが、私の朝食は6時。
ごはん、豆腐入りの味噌汁、タンパク質(卵焼きかカマボコか焼き魚)、大根おろし、抹茶がメニューである。時には

「ストレスを飛ばすつもりが二日酔い」 となってちょっと食欲が・・となることもあるけれど、その時は

「梅干しに一喝される朝ごはん」となる。

朝ごはんと言えば、こんな話がある。
オバァに検査するからご飯を食べずに来るようにと言ったら、パンを食べて来たとのこと。
食後に中性脂肪の検査をすると高値となるので朝食ぬきで、となるのだが、

朝食ぬきは検査のときだけでよかろう。朝食とっていい1日を!


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