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NO.6 “長寿国転ばぬ先のカルシウム

年をとると、どうしても転びやすくなる。そして転びかたによっては、とり返しのつかぬ事態となることがある。

骨を丈夫に。それにはカルシウム。杖よりカルシウム。
長寿国にはなったが、悲しいかな、骨の老化が進んで骨粗しょう症となり、背中や腰が痛い、つまずいて骨折した、骨折から寝たきりになったという人が増えている。

骨粗しょう症は骨の量が減り、中がスカスカになる病気で、組織がもろくなるため骨折しやすくなる。 骨の量は30代をピークに年をとるとともに減っていくが、ホルモン分泌の関係で女性は閉経後から減り方が激しくなる。だから、

「更年期三歩あるいて物忘れ」という以外に、

「長寿国骨が女の泣き所」となってしまう。

だから、年寄りには、牛乳を飲み、骨ごと食べられる小魚を食べ、運動することをすすめているが、若い女性の間には、ダイエットブームで栄養のバランスが崩れて骨がもろくなるという現象が起こっているとのこと。
成長期の骨づくりには、バランスのとれた栄養(特にビタミンDとカルシウムの摂取)、筋肉の収縮が骨づくりにいい影響を与える運動、骨の成長に必要なホルモン分泌をうながす睡眠が大切だ。現代は

「スネかじる子供のスネの長さかな」

「年ごろの娘半分脚ばかり」

「ハイレグは脇の下まで脚にする」時代だ。

「親のスネかじりつくして母となり」の人もいるが、

骨を丈夫にすることは老化を防ぐキーポイントのひとつなので、若いうちから丈夫な骨づくりに積極的に取り組まねばならない。

転ぶ年寄りが増えている。室内の照明を明るくし段差をなくし家庭内事故を防がねばならぬ。

「おっとっと廊下で転ぶと老化だよ」


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