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NO.5 “高血圧遊ぶときにはすぐ下がり
血圧にはリズムがある。朝が最も高くて夕方に向って下がっていき、夜中に最も低くなる。しかし、動脈硬化がひどくなるとリズムが狂い、朝とても高くなる。これを朝の大波という。

「高血圧頼みもせぬに親ゆずり」といって遺伝関係もあるけれど、
血圧は寒さ、ストレス、興奮、イライラ、肥満、塩分のとりすぎでも上がる。

「血圧を上げる女房と下げる孫」

「薄味になれて血圧安定し」
「血圧は紀香はかると上がりすぎ」
(美人の藤原紀香がはかったら男の血圧が上昇したという)
となる。

逆に遊んだり、歌ったり、運動したりすると、血圧は下がる。
「血圧に聞けば散歩がいいという」のは事実だ。

ストレス解消法の一つであるカラオケも高血圧にいい。
でも「カラオケは歌う楽しさ聞く長さ」
「カラオケは歌う極楽聞く地獄」なので、そのあたりのこともお忘れなく。

高血圧は静かな殺し屋ともいわれ、放ったらかしにすると動脈硬化をおこす。
そうなると、脳卒中(脳出血、脳こうそく、クモ膜下出血)や狭心症、心筋こうそくになりやすくなる。

「血圧を軽くみすぎて片マヒに」となり、「片マヒになって血圧の怖さ知り」の人は少ない。

「毎日を規則正しく不摂生」
といった生活をしていると血圧が上がりっぱなしとなり、動脈硬化、高血圧、 ボケへとつながる。
ボケを予防するには、血管を若く保つことが大切で、それにはまず高血圧にならないことだ。

塩分を控え、運動をし、ストレス解消をはかり、必要ならば薬を飲んで血圧を正常に保つことがボケにならないコツである。

そうそう、 「川柳も高血圧に効く薬」です。作って下さい。

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