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NO.4 “風邪ひいてタマゴ酒飲む薬剤師
風邪の対処法はいろいろあって、おばあさん伝授のタマゴ酒を飲む人もいれば、ショウガ湯を飲む人もいる。
風邪気味のとき、漢方薬を服用して入浴し、その後に泡盛をちょっぴり飲んで寝床につく
----これは私の風邪対策だ。この方法でここ十年、一度しか風邪をひいてない。

仲間には「咳こらえ咳する人を診察す」という人もいるけれど、こまめに手を洗い、
一日二回うがいもしていることも、風邪をひかない要因かもしれない。

先日、「風邪なのに裸にされるレントゲン」と文句を言った患者さんが、いたが長引く風邪は肺炎のこともあるし、いつの間にか肺結核になっていたということもあるので、
「このごろは風邪をひいてもレントゲン」なのだ。

そんな風邪にもいろいろな情景がある。
「病院で風邪のカクテル移される」と早く薬をとせがむ人。

「マスクして待合室の孤独かな」 と思ったとたんにいつもの病院仲間を思い出し
「病院に来ないあの人病気かな」と考える人。

「寝床から命令を出す風邪の妻」


「風邪ひきの夫と家庭内別居」
などと告げる人。

ほんとうはパーキンソン氏病という脳の病気の薬だけど、インフルエンザウイルスの増殖を抑える作用があることが分かり、抗ウイルス剤として認められたので処方すると説明をしたら
「新薬の袋に十字切って飲む」
という副作用対策をしたという人・・・。

風邪が流行している時は、うがい、手洗いを実行し(多くの人が触れる取っ手にはウイルスがわんさか、わんさか付着している。)、身体を暖め、睡眠を十分にとって体力を温存せねばならぬ。風邪から副鼻腔炎(ちくのう)、中耳炎になることもある。ご用心を!!

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