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高コレステロール血症 その3
高コレステロール血症は、動脈硬化を起こしやすく、心筋梗塞や狭心症などにつながるおそれがあります。
治療の第一歩は、食事療法、運動療法です。
しかし、充分な効果が得られない場合には医師の判断により、薬物による治療を開始します。
医師は、患者さんの年齢、性別、遺伝的素因、生活習慣や高脂血症以外の動脈硬化の危険因子をどれだけ持っているかなどを総合的に検討して、薬の種類や量を判断します。

コレステロール低下薬として広く使われているお薬に、スタチン系薬剤(HMG−CoA還元酵素阻害剤)があります。
またスタチン系薬剤は、コレステロールを下げる以外に動脈硬化を抑える作用を持つといわれており、最近注目されています。

スタチン系薬剤が血液中のコレステロールを下げる仕組み

スタチン系薬剤は肝臓でのコレステロール合成を抑え、その結果、血液中の余分な悪玉コレステロールが肝臓に取り込まれ、コレステロール値を下げます。

お薬による治療にあたって

薬物療法を開始したあとも、食事・運動療法を続けましょう。お薬の効果が高まったり、量を減らしたりできる場合もあります。また、ほかの生活習慣病の予防にも効果があります。
お薬の効き目や副作用を調べるため、指示された定期検査や診察は必ず受けましょう。
どのようなお薬でも、期待した効果のほかに好ましくない副作用がみられることがあります。服用中に何か変わったことがあったら、医師か薬剤師にご相談ください。
お薬は指示に従い、正しく服用しましょう。
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