|
|
 |
 |
 |
 |
| 高コレステロール血症 その2 |
●食事療法
高コレステロール血症の治療の基本は食事療法です。食事に注意するだけで、薬を使わなくてもコレステロールが下がることがあります。また、薬による治療を始めてからも、食事療法は、薬の効果を高めます。 |
| ●食事療法のポイント |
| 1. |
夕食の量を現在よりも減らしましょう。 |
 |
| 2. |
[ 主食・主菜・副菜] のそろった食事を心がけましょう。 |
| 3. |
魚や大豆製品を積極的に食べましょう。 |
| 4. |
緑黄色野菜を十分に取りましょう。 |
|
・ |
食物繊維は、腸の中でコレステロールを吸着し、便と一緒に排泄する働きがあります。 |
| 5. |
脂肪のとり過ぎに注意し、食事を工夫しましょう。 |
|
・ |
フッ素樹脂加工のフライパンを使って、油の使用量を減らす。 |
|
・ |
サラダには、マヨネーズより、ぽん酢やノンオイルのドレッシングを使う。 |
| ●運動のポイント |
| 1. |
長続きする運動を選び、過度の運動は控えましょう。
早歩き、水中歩行、サイクリング等々、酸素を効果的に体に取り入れる有酸素運動が有効です。
長続きのコツは「がんばり過ぎないこと」。体調の悪いときは、無理せず休み余裕を持って、運動療法と付き合いましょう。 |
 |
| 2. |
年齢や健康状態に応じて運動量や時間は異なりますが、少し汗ばむ程度で話ができるくらいのペースを守り、1
回15 分以上、週3 日以上を目安にがんばりましょう。 |
| 3. |
運動療法を行う場合は、医師と相談して決めましょう。 |
|
 |
|
|
|
|