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睡眠時無呼吸症候群

■ 睡眠時無呼吸症候群の治療方法 【その4】


薬剤による治療法

鼻のスプレー

鼻づまりをとるために有効な方法ですが、その方法に依存的になることもあります。また、鼻腔内ポリープがある場合や、鼻の構造的に空気の通りが悪い人などには効果がありません。

呼吸を刺激する薬剤

黄体ホルモン剤(メドロキシプロゲステロン)や降圧利尿剤(アセタゾラミド)が軽度の睡眠時無呼吸症候群の治療薬剤として、使用される場合があります。しかし、こうした薬剤による治療は、中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群には有効ではないと考えられています。


その他の治療法

鼻腔を広げるテープ

薬局や通信販売などで販売されているものです。睡眠中に軽いいびきがある方や、ごく軽度の無呼吸がある方には有効な場合もあるようですが、睡眠中に外れることも多いようです。

酸素療法

心臓や呼吸器に疾患のある患者さんには、低酸素を改善するために経鼻的持続陽圧呼吸療法装置(CPAP)と酸素吸入療法が併用されます。その場合は、鼻マスクに直接酸素チューブを接続します。

最後に以上のような治療方法が御座いますが、標準的な治療の流れは、第一がCPAP第二が口腔内装具、第三が手術による治療ということで、第一の治療法CPAPが困難な場合は第二の治療に、第二の治療法口腔内装具が無効な場合は、第三の治療手術療法を考慮する様に考えられております。


情報提供:フクダライフテック九州株式会社沖縄営業所(TEL:098-879-1106)
 
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