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睡眠時無呼吸症候群

■ 睡眠時無呼吸症候群の治療方法 【その1】


生活習慣の是正

睡眠中の体位の工夫

仰向けで寝ると舌根沈下を起こしやすくなるため睡眠中の体位を横向きに保つ方法が考案されています。ただし、中等度から重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんでは、無呼吸が減らない場合が多くあまり有効とはいえません。軽症な方でも効果がないこともある。

減量

一部の睡眠時無呼吸症候群の患者さんには、減量が有効な治療になることがあります。食事のカロリーを減らし、運動量を増やします。しかし、睡眠時無呼吸症候群の患者さんでは、日中の眠気がある為に運動量が減少し、実際には減量が難しいこともあります。体重を維持することが大切になります。

禁煙

喫煙は、血中の酸素を低下させ、咽喉頭部の炎症を起こし、睡眠中の無呼吸に悪影響を与えます。肺がんの予防など他の健康のためにも禁煙をお勧めします。

飲酒・精神安定剤の服用を控える

就寝前の少量のアルコールでも、いびきや睡眠中の無呼吸を悪化させることがあります。就寝前の少なくとも4時間は飲酒を避けることが必要です。アルコールや睡眠導入薬、抗不安薬、筋弛緩薬などの精神安定剤及び類縁薬剤は、普通の状態より咽頭の筋肉を緩め気道の閉塞を引き起こしやすくします。アルコールや精神安定剤は、脳の目覚めを悪くさせるために、身体に危険な長い無呼吸を増加させます。しかし、こうした薬剤は服用が必要な場合もありますので、急に服用を中止することによって、その反動が出現することがあります。


情報提供:フクダライフテック九州株式会社沖縄営業所(TEL:098-879-1106)
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